落差
50m
到達難易度
Lv6
上級+ 沢登り経験必要
滝タイプ
段瀑
徒歩時間
片道 約240分
写真
2枚
2021年11月撮影。1 / 2
この滝について
鎌倉時代の名僧・文覚上人が修行したと伝わるなど、古くから修行の場として知られる。滝の名称は、仏教で身を清めるための水「洒水」に由来するとされる。滝の周辺には洒水の滝不動尊が祀られ、現在も信仰の場として大切にされている。かつては三段合わせて約69mの落差を誇る滝だったが、崩落などにより現在は二段目・三段目を直接見ることはできない。滝と深い緑が織りなす静謐な景観が魅力。
アクセス
2019年の台風の影響で林道が崩壊しており登山口まで徒歩で1時間半程歩く必要がある。 早戸川沿いの道を進み、沢を渡りながら早戸大滝を目指す。途中には渡渉や鎖場、滑りやすい岩場などがある。断崖の崖を渡る不安定な1本柱の橋が最大の難所。単独の訪問は避け経験者と同行する事を強く推奨する。尚、ヤマビルの生息地であり暖かい時期の訪問は対策と覚悟が必要。
徒歩時間
片道 約240分
到達難易度
Lv.6 上級+ 沢登り経験必要
駐車場
あり
神奈川県足柄上郡山北町平山
Googleマップで現在地を確認できます。
Google Mapで開くみんなの滝活 0
実際に訪れた人の訪問記録と写真
この滝の滝活はまだありません。最初の記録を残しましょう。
コメント 0
この滝についての質問・ひとこと。訪問していなくても投稿できます
コメント投稿にはログインが必要です。
コメントはまだありません。


