日本の滝百選。東紀州の深い山々に抱かれ、黒々とした花崗斑岩の岩壁を白い布を垂らしたかのように滑らかに流れ落ちる段瀑。総落差53mを誇り、4段に分かれた絶妙な水筋が静寂な森林の中で際立つ、熊野古道周辺エリアを代表する美しい名瀑。